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バリ島でボディーボード |
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ボディーボード歴9年、渡バリ島歴14回、バリ在住のボディーボーダーがバリ島の の波情報、スパ情報、観光情報などなど、バリ島についてご紹介したいと思います。 バリ島に初めてきたのは9年前、ボディーボードを始めた年でした。 熱中しやすい性格の私は、毎週のように千葉の海に通い3ヶ月目でスピンが出来るようになりました。その後、友達の誘いで、波が良くて、物価が安いバリ島にサーフトリップに訪れたのでした。 初めて泊まったのはクタビーチ前のホテル“アラム・クルクル”名前の通り可愛らしいホテルで、スタッフもとてもフレンドリー。インドネシア語を一生懸命教えてくれたのが印象的でした。朝食をとりながら波チェックが出来てしまうサーファーにとっては最高のロケーション。しかし、乾季と雨季の境目の10月だったため、クタビーチは波が小さく湖に近い状態、他のポイントを知らなかった私達は、仕方なくプールで遊んだりお買い物したりして、1週間を過ごしたのでした。ボディーボードが出来たのは1日、でも初めてのバリ島のサーフショップの多さと安さに、毎日飽きずにショッピングを楽しむことが出来ました。 その約8ヵ月後、今度は“パドマ・バリ”というクタビーチ通りの一番奥の角にあるホテルに泊まりました。少しVIPな、綺麗なホテルでした。朝食のバイキングの種類が豊富で朝から満腹状態。波はというと6月だった為、クタ周辺の波はサイズアップしダブルくらいまでになっていました。が、ダンパーの波が多く、沖へのカレントも強く危険なコンディション。またも波乗りより、買い物が中心になってしまいました。 その1年後、今度は友達の紹介でガイドを付けることになりました。旅行のほとんどはロンボク島で滞在した為、バリでの波乗りは1日でしたが。ちなみに、ロンボク島は、メローでロングライドできる、初心者にも最高の波があります。バリ島から30分のフライトでマタラム空港に到着し、サーフィンができるグルプックまで1時間30分車で走り到着するのは、ジャングルを思わせる大自然に点在するサーフポイントでした。ホテルからカヌー乗り場まで約15分、ポイントまではカヌーで更に15分。綺麗にポイントブレイクするグルプック・インサイドポイントがあります。サイズは肩〜頭半が通常。サイズは潮によって変わるが、常にメローでロングライドのレギュラー波が楽しめる。隣のグルプック・アウトサイドポイントは崖の下で割れる、掘れたレギュラーの波もあり、好みによって選べる。亀の子ポイントはグーフィーがメイン、他のポイントより小さめなのが特徴。亀の形をした山の前にあるポイントのため、このように名が付いている。ロンボクの素晴らしさは波だけではない。夜は真っ暗になる島、幾つかあるレストランに暗めの照明があるだけで、少し離れれば真っ暗で道も歩けないくらい。でも、そこから見る夜空は星が無数にあり、天の川もしっかりと見えるロマンティックな夜。しかも毎日。私は天の川が毎日見える島は初めてだった。とても感動したのを覚えている。オススメのカフェもある。 山を30分ほど車で登るとある、オージーがオーナーのカフェ“ASHTARI”。 山の頂上付近に吹き抜けの作りで、グルプックの海と山々を見下ろせる。 絶景を見ながら美味しいコーヒーが飲めるステキなカフェです。 ロンボク島に行く機会があったら、絶対に訪れて欲しい場所です! 話は戻り、バリ島に帰り2月だった為、ガイドに連れて行かれたのはサヌールビーチ。 日本人の多さにビックリしたのを覚えている。波は千葉の東浪見ポイントのよう。 黒い砂にビーチブレイクの波。悪くは無かったが、サーファーの波の取り合いがあり、 あまり乗れなかった。バリに来てまで日本人同士で波乗りしたくは無かったのだ。 帰りにサヌールのスパ“アビアン・スラマ”によりマッサージをして帰りの準備をしたのでした。 その半年後、今度はバリ島メインで来た。ガイドも雇い、色んなサーフポイントでボディーボードをした。それまでリーフポイントは新島のシークレットポイントで経験しただけ。そのときも海面下の岩が丸見えで、とても怖い思いをし、リーフポイントに苦手意識を持っていた私。でもガイドがイイ波と連れて行くのは全てリーフの波。バリ島のほとんどのポイントがリーフだったということをバリ島4回目にして初めて知ったのでした。 そのとき入ったポイントは“ドリームランド”―エントリーする際に岩が出ている事があるので注意。その時波は割れづらかったが、名前の通り白い砂と綺麗な海、ロケーションは最高だ。駐車場からはウルワツやパダンパダンを見渡せ、うねりが綺麗にラインアップしているのが見えた。私のレベルでは入れないので遠めにチェックした。 あと“チャングー”引いてるときは珊瑚に注意。人が多いので、朝早く行くのがオススメ。 次は、私がリーフ恐怖症を克服し、大好きになった島“レンボンガン島”!サヌールからスピードボートで30分、海に面した山の斜面にヴィラが並ぶ、リゾート地。なぜ克服したかというと、とっても浅かった海の中で、珊瑚礁がとっても綺麗に見えたこと。今まで、見えないリーフに怯えていて、実際すぐ下に見える珊瑚礁を見て、逆にその綺麗さに感動したのでした。さらに波の質が私の好みの波。綺麗な水で、イイ波でボディーボード! とっても大好きなポイントの一つです。 それからは、ビーチの波よりリーフの波が好きになり、そのパワーと形の良さに惹かれる様になりました。日本に帰ると方の筋肉がパンパンになり、友達にバリから帰ると体が変わって帰ってくると言われたりするほど。日本でも、パワーのある波が好きになり、小さくてパワーの無い波は苦手になってしまいました。大会に良く参加していた私は、小さい波の時が多く苦労していました。ちなみに私の好みの波は、千葉の夷隅ポイント!肩〜頭の掘れた夷隅の波は、私の実力を最大限に出してくれるところです。バリにもいい波のポイントがたくさんありますが、時々夷隅の波が恋しくなります。 |
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