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バリ島でボディーボード2 |
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バリ島の私のホームポイントはサヌールリーフのインサイドにある、ベビーリーフというポイントです。サヌールリーフよりワンサイズ小さめですが、ロングライドできる 形のいい波です。ポイント前にある公園に良く散歩やご飯を食べに行き、バリの中でも、落ち着く場所です。 それからは年に2回、1ヶ月滞在するようになり、現在は仕事をしながら移住するまでに至りました。 今までの経験から言えることは、知らない土地に来るなら、ガイドを雇うことです! ガイドが居る、居ないはその旅が大きく変わります。短い旅行で効率よく、安全に旅を100%楽しむなら、是非現地のガイドさんに案内してもらいましょう! こっちに住むようになってからは、やはり現地の生活になるので、観光で行っていたお店にはあまり行かないようになりました。でも、逆にローカルなお店には良く行くようになり、その良さや新しい発見もまだまだたくさんあります。 一番はやっぱりご飯を食べるところ!観光客の行くようなレストランには金額も高いし、味も特に美味しいと感じることも無いので、あまり行くことはなくなりました。 地元のワルン(食堂)は安くて美味しいものがたくさんあるので、充分満足できます。 オススメの料理は、アヤムゴレン・ララパン(鳥のから揚げ)、サユール・ヒジョウ(野菜炒め)、ソト・バビ(豚肉のスープ)、バビグリン(豚の丸焼き)などなど。ワルンによって美味しい一押し料理があるので、食べたいものによってお店を選びます。 クタなら、ナイトマーケットがオススメ!サヌールなら、クタからバイパス通りをサヌール方面に走り、右手にマクドナルドを過ぎて少し走ると左手にある緑の壁のワルン“スディルハルナ”ここは地元の人からも大人気。お持ち帰りする人がたくさん待っています。 他にもマクドナルド手前の並びにあるアヤムゴレン・ララパン(鳥のから揚げ)のお店、ワルンPKKは観光客もちらほらいるので、ガイドブックにも載っているのでしょう。 他にも、バリ島の料理のお店があります。バリ島の料理はインドネシアの料理とは違うので、機会があったら伝統的なバリ料理にチャレンジしてみてください。私が知っているバリ島料理はサヌールの奥に小さく不定期でオープンするおばあちゃんが経営しているところしか知りません。 それと、ご飯と一緒に飲むジュース、アクアやテ・ボトル(アイスティー)に飽きたら、エス・ジュルッ(バリのみかんジュース)を飲んでみてください!とっても美味しいです。 フレッシュジュースなら、アボガドがオススメ!飲んだことの無い人はアボガドのイメージと違う美味しさにビックリするでしょう。 バリ島で買い物するには、デンパサールに行けば何でも手に入ります。 日本で言うと新宿と秋葉原が一緒になったような感じ。大きなデパートが集まっていて、電化製品のお店も多い。バリの海沿いとはまったく違い、ネオンが光り、都会に来たかのよう。特に最近は携帯ショップの派手さが目立つ。実際売られている携帯も1万〜3万くらいで、日本とそう変わらないが、お客が多くみな、購入しているよう。携帯にはお金をかけるんだぁと驚いた。デパートもたくさんの現地人で賑わっている。観光客はあまり見かけない。現地の生活が見えるので、見に行ってみよう! 土曜日の夜はマラム・ミングーといって恋人たちがデートする夜がある。 土曜の夜には、後ろに女の子を乗せたバイクが走り回っている。恋人がいないバリ人は 寂しいのであまり出歩かない。道も渋滞するので、観光などの際は一応気に留めておこう。 次の日の日曜はどちらかと言うとファミリーの日。ビーチには早朝から家族がマンディ(入浴)しにくる。服のまま海に入るのでみなビショビショ。10時頃にはビショビショのままバイクに乗り帰宅する家族が多い。 こういった風景も、見ていて心が温まる。日本では、家族の絆というものが確実に薄れているように感じる。家族の殺し合いなんてバリ人には信じがたい話だ。以前読んだコラムに、バリ人はお金以外のものは何でも持っている、家族の絆、緑に囲まれた土地、信仰しているヒンドゥー教、逆に日本人はお金だけは持っているが、他のものはなくしてしまったと。しかし、バリ人は自分達が幸せだということに気づいていない。お金がある日本人が幸せに写っていて、自分達もそうなりたいと思っている。 バリ人がバリ・ヒンドゥー教を信仰している限り、家族の絆は固いと思うが、日本のように変わらないようにと、願ってやまない。 バリ島の人は子供が大好きだ。その子供も、親のために家を建てるのが目標。 遊んでるように見えるバリ人も、きちんと先のことを考え、仕事をしたいと思っている。 ただ、求人も少なく、給料も安く、なかなかその目標も難しい。今は、アメリカや、オーストラリア、ドバイなどに出稼ぎに行くバリ人も多く、大体3年後に帰ってきたときには家を建てられるほどの資金をかせいでくる。テロの後遺症はまだまだ残っており、それは 以前のバリを知っている私から見ても、観光客の数が激減しているのが見てわかる。 まして、現在ガソリンの高騰で、チケット代がうなぎ上り、バリ人も将来を見据えて、海外に出稼ぐ者が増えるのであろう。バリ人は家を建てて、ある程度の貯金があれば、あとはのんびりバリ島で暮らしたいという。あまり多くを稼ぐ必要は無く、家と最低限食べていく資金ができれば、バリ島でゆっくり働きながら暮らせばいい。その考えも、私は賛成だ。お金を多く持っているバリ人は、友達が居なくなるとバリ人は教えてくれた。 それは人それぞれだと思うが、日本も同じく、遊ぶことに使う人も多い。 家庭が崩れてしまっては意味が無いのだから。また、ビジネスを始めるバリ人も多い。 最近はプルサの店(携帯チャージのお店)が多く出来ている。バリ島では、先に金額をチャージしてからその分メールや通話が可能になるシステム。都心部では既にプルサのお店が多く、これから店を出すなら、田舎のほうがいいだろうというバリ人の意見。 バリ島で暮らしていくならビジネスをしないと厳しいという。これからのバリ島も、どのように変わっていくか、楽しみだ。 |
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